病は毛から

濃いヒゲ、濃い胸毛、濃い腕毛・濃い足毛にお別れをした私はその後どのような人生を送ったのか?

女性からNG意見が多かった青ヒゲからおさらばしたおかげで、自分で言うのもなんですが、実際にモテるようになりました。

男友達からは、

「最近、明るくなって女子ウケも良くなってるじゃん!」

と、女性とも気軽に話せるようになり、女性コンビニ定員にも雑談をするぐらい、女性とコミュニケーションをとるようになりました。

でも、私は衝撃的な事に気が付きました。

モテるようになったのは、ツルツル肌のおかげでもありますが、1番の原因は、私の「心の病」が無くなったからだと気づきました。

毛深いという事に強いコンプレックスを持っていた私は、女性の目線を気にするようになり、被害妄想が激しく、最終的には銭湯に入るのも怖いぐらい臆病になっていました。男からも、「汚い」と見られているのではと思うようになっていたのです。

ひどい時には、電車に乗っている時に、「皆が僕を笑っている」と勝手に思ったりするほどで、対人恐怖症になっている自分がいました。

一度、ネガティブ思考のスパイラルに陥ると、中々抜け出せません。

でも、今の私はというと、脱毛をしただけで、自分でも驚くほど前向きで明るい男になったのが実感できました。

普通の人からみると、「ただ脱毛しただけ」に過ぎないんですけどね。

でも、これを読んでくれているあなたも同じ気持ちだと嬉しいのですが、毛深い人にしかわからない悩みってありますよね?

その悩みをどうにかしようと行動してみる、行動しないで悩み続ける、あなたはどちらを選びますか?

今まで悩んでいた時間がもったいなかったと思いますよ。

脱毛で悩んでいるあなたにも、私と同じような症状があったのなら、それは心の病です。

完全な脱毛を勧めているわけではありませんが、あなたにも毛深いコンプレックスをお持ちで、それが原因で心の病が発症しているのであれば、ちょっとだけ、ちょっとだけの期間で良いので自分にあった脱毛を試してみて下さい。

本来の自分を取り戻すことが出来るはずです。私は脱毛が人生を変えたくれた、と心の底から思っています。

あなたにも是非、後悔しない人生を過ごしてほしいです。